勝手に鑑定⑧ 羽生結弦

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外資系航空会社客室乗務員を経て鑑定士になる。 『魂の遺伝子コード』を学び日本古来の智恵の素晴らしさと人それぞれが持つ「魂の役割と使命」について知る。

 

昨日、急遽行われた羽生結弦選手の記者会見の様子を

観ながら、この人は「魂の役割を生き切っている」と

つくづく思いました。

早速、誕生日を調べてみたところ、なるほど!と

腑に落ちるエナジーしかお持ちでなくて驚きました。

 

「魂の遺伝子コード」に照らし合わせると、面白いほど

その人の特徴が見えてきます。

 

羽生結弦(以下敬称略)は目標に向かって突き進み

完成させる強力なエナジーをお持ちです。

そのまんまですね(笑)。

強固な意志の力で自分の軸がぶれず、全ての力を

グーッと凝縮しつつ目的を達成していきます。

そして、達成するや次の目標に向かっていくことを

繰り返します。

 

かつてのインタビュー記事に目をむけると

「フィギュアスケートを極めたい」と語っています。

「極める」なんてたやすく言える言葉ではないですよね。

彼にとって極めるとは何か?を聞いてみたところですが

前人未到の技に挑戦しつづけ、自身がイメージする完成形

を目指す姿は、まさしく極めようとしている人である

ことは明らかです。

 

長年私たちは羽生結弦の演技を見せてもらっていますが

昨今は、もはや彼の技を観たいのではなく『羽生結弦』

が観たいのだと思います。それほど、彼は圧倒的な

存在感があります。

 

彼のパフォーマンスは変幻自在で、これまでも陰陽師

オペラ座の怪人そしてショパンの調べに乗れば楽曲の旋律

となって観客を魅了してきました。

 

羽生結弦が目指すのが「完璧なフィギュアスケート」

だとすれば、彼の持つエナジーこそは、まさに

『完全無欠』がキーワードです。

同時に、このエナジーを持つ人は、完全なゼロ状態をも

意識しなければなりません。

パワフルに目標達成に突き進みながらも、常にゼロ=無

に立ち戻る心がけが必要です。

 

羽生結弦が、その点もクリアしている理由のひとつに

東日本大震災の被災経験があるのは明白です。

彼にとっては被災地に想いを抱き続けることが原点に

立ち返ることに等しいのではないでしょうか。

 

さらに、スケート以外で羽生結弦が他の選手と違う

点は、メディア対応までもが完璧であることです。

彼はその場にいるインタビュアーや記者はもちろん

テレビ視聴者全員に対して視線を向けています。

カリスマ性+発信力も彼の魂の役割を存分に発揮して

います。

発信する内容にも細やかな気配りが感じられますし

自分の言葉で伝えようという姿勢は徹底しています。

 

この才能も彼のエナジーの核となる部分の数字に表れて

います。

場の雰囲気を感じる「勘の良さ」は、おそらく幼少時

以来のものではないでしょうか。

1対1であろうと1対多数であろうと関係なく、むしろ

大勢の人に向けて発信することに長けています。

 

ほんとうに凄い人ですね。

どんな酷い怪我を負っても這い上がり、今できること

をやって困難を克服する。そしてそれを繰り返す!

 

彼は、将来現役を引退しても、また新たな目標を見つけて

どんどん達成していくでしょう。

そして、違うステージに立っても完璧な姿を私達に

見せてくれると思います。

 

 

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